記事の詳細

歯ブラシだけでは落としきれない、歯と歯の隙間もしっかり磨けるとして、歯間ブラシは歯科医からもオススメと言われています。
正しい使い方で、ぜひ健康な歯を維持してください!

歯間ブラシの使い方

歯医者
歯間ブラシの形によって、最適に磨ける場所が異なるので、その点にも注意してご説明します。
まず、前歯の歯間を磨く場合は、I字型歯間ブラシを使用しましょう。
挿入する時は、上の歯の場合は先端をやや下向きに、下の歯の場合はやや上向きにすることで、歯茎を痛める事なく磨けます。
更に挿入するのは毛のある部分だけにしましょう。

奥歯の歯間を磨く場合は、L字型歯間ブラシを使うと磨きやすいです。
挿入する時は口をあまり大きく空けず、やや閉じ気味にしてください。
そしてブラシの背中で頬を押し上げ、口の中にスペースを作り、I字型歯間ブラシと同じ角度で挿入しましょう。
そして、2つの歯に沿わせて前後に2、3回動かします。
内側からも同じように動かすと、より綺麗に磨く事が出来ます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る