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これからの季節、冷たいものを食べる機会も増えると思います。
そんな時期によく聞くのが「冷たいものが歯にしみる」という声です。
歯にしみるとなると虫歯ではないのか、という考えが思い浮かびますが、歯が冷たいものでしみる原因は虫歯以外にもあるのです。
今回は虫歯以外の原因で歯がしみる原因をご紹介します!

・歯が磨り減ってしまっている
強い歯ぎしりがクセになってしまっている方は、歯が磨り減ってしまい、表面と神経との距離が近くなってしまっています。
神経に刺激が伝わりやすいので、冷たいものを食べるとその刺激が伝わり、しみて感じます。

・歯にヒビが入っている
歯ぎしり、食いしばりなど、歯に強い負担をかけるクセがついてしまっていると、歯にヒビが入ってしまうことがあります。
するとそのヒビから冷たさが伝わりやすくなってしまうのです。

・歯茎との境目の歯が削れてしまっている
歯ぎしり、過度な歯磨きにより歯と歯茎との境目付近の歯が削れてしまうことがあります。
神経に刺激が伝わりやすくなるので、冷たいものを強く感じてしまうのです。

・元から歯が薄い
体質的に元々歯が薄いという方もいらっしゃいます。この場合も同じく、歯の表面と神経とが近い状態にあるため、冷たいものが刺激として感じてしまいます。

元から歯が薄い意外の原因は虫歯も含め、対処が必要なことになります。
もし冷たいものがしみると感じたら、できるだけ早めに歯科医院に行き、歯科医師にそうだんしてみてください。

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