記事の詳細

インプラントは上部構造(人工歯)、その土台となるアバットメント、顎の骨に埋め込む人工歯根(インプラント本体)の3つのパーツから構成されています。
1ピースインプラントとは、これら3つの構成が一体化しているインプラントのことを呼びます。

特徴としては本来複数必要な手術回数が1回で済むことや、パーツが少ないことで身体的にも金銭的にも負担が軽減している点です。
治療期間は短いですが、それによるネジの緩み等のリスクも無く、強度が高い点も大きな魅力でしょう。

デメリットとしては、顎の骨の状態によってはこの治療法を選択出来ない方もいる点です。
さらに1ピースインプラントを使用するのなら、術法は一回法に限られてしまうので、他の治療法を臨んでいる方には向かない点でしょう。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る