記事の詳細

矯正治療中には矯正装置を口の中にいれることになるので、食事の際にも注意しなければならない事が出てきます。

例えばリンゴやトウモロコシ、お肉、氷などの硬い食べ物は装置が外れる原因にもなるので注意して食べる必要があります。
大きいまま口に含むのではなく、ナイフ等で小さくしたりして食べやすいようにしてください。
ただし食材を細かくし過ぎると今度は装置に詰まりやすくなってしまうので、小さくし過ぎにも注意してください。

また、餅やグミ、ガム等の粘着性のある食べ物は食べないようにしましょう。
こうした粘着性のある食べ物を食べてしまうと、装置に食べ物がくっついてしまい、それを取ろうとする事で装置が外れる原因になってしまいます。

他にはカレーや赤ワイン、キムチなどの着色しやすい食べ物も注意してください。
ワイヤーを固定しているゴムは透明ですが、このゴムに着色してしまう場合がある為です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る