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口の中には約700種類の細菌が存在しており、歯の表面に付着しているプラークの1mgの中には1億以上の細菌が存在しているのです。
そしてこの状態の歯を何のケアをせずに放置していると、当然虫歯や歯周病になってしまいます。

これらを予防する為の歯磨き方法としてはポイントが3点あります。
まず、歯ブラシの持ち方ですが、歯ブラシを鉛筆を持つように軽く持ち、脇を閉めて力が入らないようにします。
そして次のポイントが、その状態で歯と歯茎に刺さるように歯ブラシを当てるということです。
最後のポイントは歯ブラシの動かし方で、大きく動かすのではなく、小さく振動するように動かすことが大切となります。
また、あちこち場所を変えて磨いてしまうと磨き残しが発生してしまいますので、一筆書きのように裏表を磨くようにすると、磨き残しがなくなります。

歯の裏面を磨く時は、歯ブラシを縦に入れて縦磨きを行ないましょう。

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