記事の詳細

歯ブラシ選びは非常に重要で、自分に合わない歯ブラシを使っていってしまうと本来の洗浄効果をしっかりと得ることが出来ません。
歯ブラシの種類は沢山あって選ぶのは大変ですが、今回はポイントとして抑えておきたいことをご紹介致します。

まず歯ブラシの硬さは一般的に「やわらかい」「ふつう」「硬め」の3つが用意されていますが、通常は「ふつう」の硬さを選んでください。
歯磨き中に歯茎からの出血がある方は「やわらかい」ものを選んでも良いのですが、柔らかい毛先のものは毛先が寝てしまいやすく、汚れをとる力が弱いです。
硬い歯ブラシは今度は毛先が寝にくくなってしまっているので、歯周ポケットを磨き辛くなってしまうため、やはり「ふつう」のものがおすすめになります。

さらにブラシの形は変わった形のものはあまりおすすめしませんし、狭い口の中で使うのでO型の物もNGです。
ブラシが3列ほどの幅で並び、ブラシの植えてある長さが1.5cmくらいのコンパクトなブラシが使いやすいと思います。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    ページ上部へ戻る