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ほんの10数年前までは歯の麻酔もチクッと痛いものでしたが、最新の麻酔技術は驚くほど進化しています。
更に麻酔自体の種類も増えてきており、今では「無痛治療」というのが当たり前になってきました。

麻酔は注射で行ないますがそれだとやはり痛みが生じますので、まずは麻酔自体の痛みを取る「表面麻酔」を行ないます。
そして俗に歯医者の麻酔と呼ばれる注射の浸潤麻酔が行なわれますが、先ほど書いた通り、この時点で既に表面麻酔が効いていますので痛みを感じることがありません。
更に恐怖心が強く出てしまう方や大きな外科手術が必要になると、静脈内鎮静法という全身麻酔が施されることもあります。

また似たような効果がある「笑気麻酔」と呼ばれるものも存在します。
この笑気麻酔は正確には麻酔ではないのですが、痛みを取り除くのではなく治療に対する恐怖心を和らげて気持ちを落ち着かせる方法となりますので、恐怖心を抱きやすいお子様や大人の方でも希望があった場合に行なわれることが殆どです。

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