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タバコのヤニが原因で歯が黒くなってしまっている場合、普通に歯磨きしているだけでは綺麗に落とす事が出来ません。

なぜヤニは歯磨き粉で落とせないのかというと、タバコのヤニが歯の表面を覆う膜である「ペクリル」と同化してしまうためです。
このペクリルは歯を菌や傷から守る役割を担っていますので、一般の歯磨き粉ではこのペクリルを落とす事が出来ません。

そこでどうすれば綺麗な歯になれるのかというと、一番安全・安心なのが歯医者でクリーニングしてもらう事でしょう。
しかし中々歯医者に行く事が出来ないという方は、研磨剤の入った歯磨き粉を使ってください。
研磨剤入りの歯磨き粉はペクリルを落とす効果があるので綺麗な歯にはなれますが、ペクリルは本来歯にとって大切な膜ですから、やり過ぎないようにする必要があります。

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