歯のまめ知識

  • 歯間ブラシがNGな人

    歯間ブラシは歯ブラシで磨き残してしまった汚れを落とすのに活躍してくれるアイテムですが、中には歯間ブラシを使ってはいけない人もいらっしゃいます。 それは歯肉が健康で歯と歯の隙間が殆どなく、歯間ブラシを入れる余裕がない方です。 歯と歯の隙間が空いていないのに無理に歯間ブラシを…

  • 歯科医がオススメする歯ブラシと歯磨き粉の選び方

    歯科医がオススメする歯ブラシや歯磨き剤なら、お子さんの歯磨きで効果も期待できますから、今回は歯ブラシや歯磨き粉を選ぶコツについてご紹介いたします。 1歳くらいになると子どもは自分で磨きたくなりますので、お子さんに子ども用のヘッド部分が大きい歯ブラシを持たせたり、お子さんの好…

  • ブリッジにはフロスがいい?歯間ブラシがいい?

    お口のケア商品として一般的に挙げられるデンタルフロスと歯間ブラシですが、ブリッジに使うのならどちらの方がいいのかご存知でしょうか。 歯間ブラシとデンタルフロスは、通常の歯磨きと併用することで口腔内を清掃できますが、ブリッジのポンティックと呼ばれる人工歯の掃除には歯間ブラシが…

  • 歯の神経を抜くことになる理由

    神経を抜いた歯は弱ってしまうので、歯科医院も出来るだけ抜かない治療を行ないますが、歯の状態によっては神経を抜かなければならなくなってしまいます。 では、一体どういった状態になったら神経を抜かなければならないのでしょうか。 まず、エナメル質に出来た虫歯は象牙質を通り、どんど…

  • 虫歯予防には身近なアレが効果的

    フッ素は虫歯の予防に良く塗布されますが、多くのフッ素を一気に摂取した場合には中毒を起こしてしまいます。 とは言っても中毒を起こすほどのフッ素は、歯磨き粉のチューブ数本を意図的に摂取しない限りは体内に入らないので気にし過ぎる必要は無いでしょう。 それでもフッ素は怖いと思う方…

  • 銀歯のメリット・デメリット

    保険適用で被せることの出来る金属の銀歯のメリットとデメリットについてご紹介致します。 まずメリットですが、保険適用ということで他の被せ物に比べて圧倒的に安価で済むという点が挙げられます。 しかし、銀歯は全て銀ではなく色んな金属が混ざった合金ということや、そもそも金属自体が…

  • 虫歯・歯周病予防の歯の磨き方

    口の中には約700種類の細菌が存在しており、歯の表面に付着しているプラークの1mgの中には1億以上の細菌が存在しているのです。 そしてこの状態の歯を何のケアをせずに放置していると、当然虫歯や歯周病になってしまいます。 これらを予防する為の歯磨き方法としてはポイントが3点あ…

  • 歯の根の治療

    虫歯が神経にまで到達してしまうと歯の神経を抜かなくてはならなくなってしまいますが、この時に行なわれる大切な治療が歯の根である根管の治療です。 この根管治療がちゃんと行なわれているかでその歯の寿命にまで関わってきます。 根管治療はまず、根の中に唾液や歯垢が入り込まないように…

  • 歯磨きコップのケア

    口腔ケアは口の中の汚れを取り、しっかりと外に吐き出すことが非常に大切です。 歯を磨いたらコップの水を口に含んで口腔内をすすぐと思いますが、この時に使うコップはしっかりと洗っていますか? 歯ブラシはその都度洗うけど、コップは洗っていなかったという方は結構多くいらっしゃいます。 …

  • 歯と歯茎をみて健康診断

    歯と歯茎の状態を見ると、ある程度の歯の健康診断を行なうことが出来ます。 健康な歯=真っ白な歯というイメージをお持ちの方が多いのですが、むしろ本当に健康な歯に多いのが自然に黄色味がでている白で、歯茎が白っぽいかピンク色であれば健康だとされています。 逆に歯の全体が黄色す…

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